台湾北部に位置する基隆(キールン)。
台湾北部の玄関口で日本統治時代、台湾に渡ってきた日本人の大半はここで上陸しました。
1945年、敗戦によって引き上げられる際にも別れを告げる場所でした。
日本統治時代の影響が残る場所でもあるので建築物や博物館もおすすめです。
台北から電車で1時間ほどでいくことができるので日帰りで観光もできます。
レトロな街並みの港町です。
基隆港

世界中のクルーズ船が入港する台湾の人気港。
夜の基隆港は夜景が美しいスポット。夜まで滞在しているならぜひ訪れてみてください。
基隆廟口夜市

台湾でも有数の夜市。海沿いならではの新鮮な海鮮グルメや地元グルメの多い夜市です。
地元の人も多い夜市なので、観光客向けの夜市ではなく地元のグルメを楽しみたい人にもおすすめです。
キー年で有名なのは揚げパンのサンドイッチ、タロ芋スイーツ、うなぎスープなどが人気です。
おこわと魚介スープ
この夜市のルーローハンが一番美味しかったです。
にんにくとウインナー
ピーナッツのシャーベット
正濱漁港

正濱漁港は2018年に生まれ変わり、インスタ映えスポット注目を集めています。港の一角にカラフルな建物が立ち並び晴れてる日や夜訪れるとライトアップされた夜景が楽しめます。
このカラフルな建物は、地元の方々が選んだものだそう。黄色は漁船の明かり、緑は基隆を囲む山々を表現されているそうです。色が選ばれた背景も知った上で訪れて記念に撮影してみるとより思い出に残りそうです。
基隆のベストシーズンは2~4月の春です。私が行った時期は5月で雨が多くまた天気も変わりやすいため晴れたタイミングをみはからい旅行に行かないと、観光サイトで見るような綺麗な写真を撮るのは難しいでしょう。
実際、2週間台湾に滞在していて前日に天気予報で晴れだったので現地に行ってみたら雨マークに変わってしまいほぼ晴れ間は見られませんでした。
それでも私の場合、夜市が目的だったので、グルメは堪能できました。
台湾の観光スポットとしておすすめの基隆
台湾の基隆の観光地を紹介しました。
台湾の台北は、結構都会なので台湾の自然のある場所を訪れたい人にも良いかもしれません。
もし台北や九分へ観光に行く予定がある方は、電車で1時間ほどなので行ってみてはいかがでしょうか。