
こういう不満や疑問を持っている方もおおいのではないでしょうか?家に帰って洗い物するのがめんどくさいですよね。
健康を考えて自炊しているのに、洗い物まであるととても手間に感じてしまいます。共働きの家庭では、朝食の食器を家に帰って夕食を用意する前に洗ったり、1日分まとめて片付ける方もいると思います。
めんどくさいと感じていても、食洗機を使うまでもないかも。そんな楽していいのか、など真面目な人ほど考えてしまうかもしれません。
しかし、食洗機に洗い物を任せることは、そんなに悪いことでしょうか?たとえば床を掃除するときは、掃除機やクイックルワイパーなど違和感なく活用すると思います。それと同じくらい食洗機は、家事をするのに便利なおすすめ家電です!
食器洗い乾燥機ってどうやって選ぶの?
食洗機は、スイッチひとつで洗い物をしてくれます。食洗機の中でもメーカーや種類によって機能が変わってきます。そこで、どうやって食洗機を選べばいいかご紹介したいと思います。
乾燥機付きとなしもある!
食洗機には「食器洗い乾燥機」と「食器洗い機」があります。名前の通り、洗うのみか、洗ってから乾燥までしてくれるかの違いです。
食器洗い乾燥機は、洗った後のふく手間も無くなるので、家事の時短をより重視している人におすすめ。食器を洗った後、乾かすのは自然乾燥で十分な方には食器洗い機で十分かもしれません。家族が多かったりして、食器数が多い場合はやはり、乾燥までしてくれるタイプの方がいいでしょう。
浅型と深型
食洗機はメーカーによってサイズも変わってきますが、いくつかサイズがあります。大きく分けると、「浅型」と「深型」の2種類です。
深型はおおよそ5人〜6人用と記載されてる場合が多いです。最近の家族構成としてあまり多くないかもしれませんが、人数だけで判断するより、どのような食器を普段使っているかもポイントです。
和食などをよく調理される方は結構お皿の数が多かったりしないでしょうか?お茶碗にお椀・小皿・お魚用のお皿など品数が洋食より多くなりがちです。
まだ、丼ぶりなどのかさばる食器もあると思います。そういうのをまとめて洗いたい場合は、家族が2,3人でも深型がおすすめの場合があります。
購入する前に、どのくらいのサイズや種類の食器が多いか確認すると良いでしょう。
食器洗い乾燥機を入れるメリットは?
食洗機を活用するメリットは、なんといって家事の負担が軽くなることです。それだけではなく、他にもたくさんメリットがあることをご存知でしょうか?いくつかご紹介していきたいと思います。
手で洗うより節水になる!
食洗機は、手で洗うよりも節水になるのをご存知でしょうか?
たとえば、5人家族で食器を手洗いすると1回あたり約75L使用すると言われています。それに対して、食洗機だと1回あたり11Lです。約9倍の差があります。それを1ヶ月、1年と換算すればかなりの節水効果があるのは一目瞭然ですね。(出典:パナソニックhttps://panasonic.jp/dish/products/tz_th_ta/eco.html)
忙しい人にとっては時短になり、その浮いた時間を趣味や自己投資にも!
食器を手洗している方は、どのくらい時間がかかっているでしょうか?1回10分だとしても朝晩で換算すると20分1カ月で600分、1年で7200分(120時間)も時間を割いていることになります。
食洗機に洗い物を任せることで、趣味の時間や家族と過ごす時間、スキルアップに時間を費やした方が、よっぽどプラスに感じるのではないでしょうか。
手で洗うより食洗機の方が衛生的
食洗機で洗うと、手で洗うよりも高温で洗浄してくれます。洗剤も、お湯の方が洗浄力が高まるので、より汚れも落ちやすくなります。
また、お皿を洗うときなんとなく使った面だけ念入りに洗ってお皿の裏はさっとながしたりしていませんか?
どうしても人によって隔たりができてしまいますが、食洗機は均等に洗ってくれます。
食器洗い乾燥機を入れるデメリット
食洗機にもデメリットがあります。実際に置いてみないとわからないこともありますが、いくつかデメリットをご紹介していきたいと思います。
食洗機が苦手な汚れがある!
食洗機でも、時間が経ってお皿にこびりついている汚れなどは洗い残しになることもあります。
すぐに洗わない場合は、よ洗いをしておくか、食べ終わったらすぐにセットして洗ってしまいましょう。
専用の洗剤を使わないといけない
食洗機用専用洗剤があるので、それを使わないとうまく洗えなかったり泡が残ってしまうなど、2度手間
になてしまうことも。やはり食洗機に適した洗剤を使うのがおすすめです。
音がうるさい!
最新の食洗機は、比較的静かに設計されていますが、どうしても洗う際に音がしてしまいます。夕食後、寝ている時間に回す場合など、寝室に隣接していると自分の睡眠妨害になってしまう場合も。また近所迷惑になることもあるので購入前にどのくらいの音がするのか確認するようにしましょう。
水は節水になるけど、電気やガス代がかかる!
手洗いよりも、節水になることはご説明しましたが、手洗いではかからなかった電気代などがかかるように
なります。メーカーが出している数値によると、手洗いは、1回あたり53円なのに対して食洗機は26.9円くらいかかります。
ただし、この金額には手洗いの条件として10Lの40℃のお湯につけ置きした金額も計算に入っています。
なのでつけ置きしない場合はもう少し差が縮まるでしょう。また、節約のためにお湯を使わず、水のみで洗っている場合はそこまで値段の差がないかもしれません。
ですが、冬場に冷たい水で洗う辛さや疲れたときに食洗機に洗い物を任せられることを考えると、食洗機を
取り入れた方が生活にはプラスになるのではないでしょうか。
食器洗い乾燥機の種類
ビルトイン
食洗機には、2種類あります。ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込まれてているものを指します。引き出しと見た目が変わらない扉になっているものもあり、キッチン周りがすっきりさせることができます。
基本的にシンクとコンロの間にある調理台下に組み込む方が多いです。シンクで予洗いしたりする場合も調理台のしたにあればスムーズに入れることができます。たまにシンクの下に食洗機を入れられるメーカーもあります。
さまざまなキッチンを見てきましたが、シンクの下に食洗機が設置されていると使いやすい思う方もいるのですが、シンクがある分台の上の部分から高さ15センチほど、引き出しとして機能しません。そのため調理台下に組み込むよりも設置する位置が低くなります。
食器を入れる作業でかがむ作業が増えるので、腰や膝を痛めていたり、洗い物がご主人担当の家庭もおおいと思うので、背が高いと余計に動作が負担になる方もいると思います。選ぶ際は、設備のショールームなどで体験すると良いでしょう。
ビルトインタイプは、マンションや注文住宅を建てるときにオプションで選ぶことが多いです。賃貸だと勝手にキッチンをリフォームすることができないので、そういう場合は据置タイプの食洗機がおすすめです。
据置タイプ
最近は一人暮らし用の小型食洗機が販売されていたり、賃貸でも置きやすい食洗機が多いので狭いスペースでも設置しやすくなっています。
食器洗い乾燥機を生活に取り入れて時短しよう!おすすめの便利家電!
働く女性が普通になった今、男性でも家事能力が必要になります。しかし全て分担するのではなく、家電を活用するのは賢いのではにでしょうか。時短や節水にもなるなら、初期費用はかかるがメリットの方がおおきいと思います。
サボりだと思わず時間の通しだと思えば、1年間で何十時間も時間することができます。その時間を自分の趣味や家族との時間に当てた方が有意義ではないでしょうか。
しかし、使ったことないと買ってから後悔することを心配される方も多いと思います。そういう方には「レンタル家電」がおすすめです。一定期間だけレンタルすることができるサービスがあるので試してみるのはいかがでしょうか。
「家帰ってきてから洗い物めんどくさいな…」
「今日は疲れてるし、洗い物出るなら自炊したくない」