タイにあるプーケットは、きれいな海に囲われたリゾート地。
プーケットはバンコクから飛行機で約1時間半で行くことができます。
バンコクに観光に来たついでに、プーケットも観光計画にいれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、タイのプーケットへ訪れた際に便利だった交通手段を3つ紹介したいと思います。
プーケットは、島内の70%以上が山地のため移動するには車やタクシーが一般的です。
また、短期間で観光しようとすると観光地が一つ一つ離れていることもあり、うまく現地の移動手段を使わないと不便です。
そこで一人旅でプーケット国際空港からの移動手段やホテルから観光したい際に実際に使用した乗り物を紹介したいと思います。
この記事を読んで、タイのプーケットを観光する際に参考になれば幸いです。
タイのプーケットとは?

プーケットはタイ南部のアンダマン海に面するタイ屈指のリゾート地です。世界でも有数のリゾート地として知られています。
サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツを目的に訪れる方も多いのではないでしょうか。
日本からプーケットへ行く場合は、直行便がないため香港空港やタイのバンコクで乗り換えてプーケットへ行くことができます。
プーケットは海だけでなく、動物とふれあったりレトロな建築物が並ぶオールドタウンもあり、プーケットの島だけでも楽しむことができます。
タイのプーケットのおすすめ移動手:ソンテウ
ソンテウは、乗合タクシーのことをで、小型のトラックの荷台を改造してる乗り物です。
ソンテウとは、タイ語で2列という意味を表しているので、2列に配置されていることから名称化されたと言われています。
ソンテウのいいところは、乗り合いのため料金が安いこと、また停留所がないため手を挙げると乗せてくれます。
タクシーやバイクと比べても半値以下で利用できるので、利用するとお得に移動できます。
しかし、停留所や手を挙げると乗せてくれるので、止まる頻度が高く急いでいるときには向いてないかもしれません。
私はパトンビーチからプーケットタウンまで移動するときに使用しましたが、行きの車で300バーツかかりました。
ドライバーさんが帰りにも来てくれると言ってくれていたのに迎えに来てくれなかったため、そのときたまたま見つけたソウテウに乗車して、パトンビーチまで戻ることができました。
車さと30分で帰れるところを、50分くらいかかりましたが、支払ったのは30バーツだったので、全然お得に帰ることができました。ドライバーさんが迎えに来てくれなくてラッキーでした笑
タイのプーケットのおすすめ移動手:grab
grabはタイやベトナムなど東南アジアでよく利用されている配車アプリです。
grabは車やバイクなど乗り物を選べたり、デリバリーでも利用できるので活用できるようになるととても便利です。
車やバイクは地元のドライバーさんより割高と言われることは多いですが、検索時にいくらか金額がでるので乗車後にぼったくられたり、タクシーが近くにいないときには助かるのでアプリをダウンロードしておくといざというときに役に立つのでおすすめです。
私は空港からパトンビーチ沿いのホテルまでは、朝7時について早すぎてバスなども走っていなかったためタクシーを利用しました。
ホテルのオーナーさんには乗り合いのバスが安いとオススメされたのですが朝早すぎると運行してない場合があったりするのでそういうときにもgrabで探してみるとドライバーさんが見つかる場合があるのでいざというときに便利です。
タイのプーケットのおすすめ移動手:tukutuku

トゥクトゥクは東南アジアで普及している三輪タクシーのことを指します。
窓や後ろが空いているので天気がいいときは気持ちがいいかもしれません。ショッピングモールや観光地の近くにはよく停車して呼び込みしてきます。
プーケットでは海沿いなどにもたくさん止まっているので、複数人での移動や乗ってみたい人には良いと思いますが、値段を聞いたところ結構割高だったので乗る前に聞いてみることをおすすめします。
また、タイの中でもプーケットでは価格が上がっているらしくバンコク等より割高な値段で観光客価格で提示されるかもしれません。
私の場合は、歩くのに疲れたので乗ろうかと思ったところ車で10分の距離で300バーツと言われたため乗るのをやめてしまいました。複数人だったら安くても一人旅だと割高になりやすいので注意しましょう。
タイのプーケットの移動手段をうまく使いこなそう!

タイのプーケットの観光で実際に利用した乗り物を紹介しました。
タイでは日本と違いチップなどがあるのと、ボッタクリに遭う確率も高いので、注意は必要ですが色々乗って試してみるのも楽しいかもしれません。
タイのプーケットに行った際は、一つ一つの観光地が離れているため、うまく使い分けして観光してみてはいかがでしょうか。