タイは年間を通して暑い国。タイへ旅行へ行く際はトロピカルフルーツを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?
この記事では、タイ旅行で実際で美味しかったおすすめのフルーツを4つ紹介したいと思います。
日本でも見かけるフルーツでもタイではとてもお手頃なので値段を気にせず楽しむことができます。
この記事を読んで、タイのフルーツを楽しむための参考になれば幸いです。
マンゴスチン

マンゴスチンは「果実の女王」ともいわれるフルーツです。
日本にも輸入されているみたいですが、私はタイで初めて知りました。
皮が硬いので一見ナイフなどないと食べられなさそうな見た目ですが、手でも割って食べることができます。
中には種も入っているので見は少ないですが、お値段もお安いのでおすすめです。
マンゴスチンは果実の女王と呼ばれるだけあって、酸味と甘味が絶妙でとろっとした食感が癖になります。
マンゴスチンは栄養価も高く、ビタミンやポリフェノール、食物繊維など栄養価がとても高いです。
また、屋台やスーパーなどでも販売していて屋台だと自分で選ぶときと店員さんが選んでくれる時があります。
何個か買ってみてわかったのは茶色い皮に黄色い汁のようなものが出ているのは傷んでいる場合が多く避けたほうが良さそうです。
タイ以外にも、ベトナムなどの温かい地域なら食べることができるので見かけた際はぜひ食べてみてください。
ドラゴンフルーツ
名前の通り見た目が龍の鱗のような見た目をしていることからドラゴンフルーツと呼ばれています。
大きさは10センチ〜15センチのりんごくらいの大きさです。果実は白と赤色の果肉の種類がありどちらもごまのような種があります。
味はあっさりとした甘みで果汁が多いです。甘いほうが好きな方は、赤のほうが少し甘みが強いのでそちらを試してみるのがおすすめです。
また、ドラゴンフルーツは栄養価も高く、カリウムやマグネシウムが多く入っているので便秘になりやすい方やむくみやすい方にもおすすめです。女性には嬉しいですね。
マンゴー
タイのフルーツと言ったらマンゴーは有名ですね。
日本だと少しお高いフルーツですが、タイではどこのフルーツ屋でも販売していて、日本円で1つ100円しないので気軽に買うことができます。
タイではマンゴーともち米に甘いココナッツソースをかけた「マンゴーライス」が有名です。
マンゴーとご飯を一緒に食べるなんてとはじめは思ったのですが、冷えたモチモチのご飯とマンゴーの組み合わせが絶妙でタイに行ったらぜひチャレンジしてみてください。
ご飯がついているので主食かと思ったのですが、レストランなどでメニューが無いと思ったらデザートメニューの欄にあることが一般的です。
マンゴーは栄養価も高くビタミンや食物繊維も含まれています。
しかしながら、マンゴーは甘いこともあり糖質が高いので、たくさん食べすぎると太ってしまいます。
また、食物繊維が多いので食べすぎるとお腹を壊す原因になります。
私は一度美味しいからとマンゴーを3つくらい食べてしまいお腹が痛くなってしまいました。
安いからと言ってたくさん食べすぎないように注意しましょう。大体1日1個くらいにしておくのがおすすめです。
ランブータン

ランブータンは赤くてトゲトゲした見た目をしています。初めてみたときは味や中身が想像できない見た目ですが、中の果肉は乳白色でライチみたいです。
味は甘くて酸味は少なく梨のような味で、中には種が入っています。
ランブータンの皮はライチなどより向きやすいので、子供でも簡単にむけるくらい柔らかいです。
見かけた際はぜひ食べてみてください。
タイのプーケットでワーケーションをしよう!

今回は、タイで実際に食べたフルーツを紹介しました。
私は1ヶ月位滞在していたので、朝はフルーツ屋さんに行って日替わりでフルーツを楽しんでいました。
屋台だと1kg単位だったりしますが、要望を言えば1つ単位で購入も可能です。また、カットしてほしいと伝える食べやすいようにきれいにカットしてくれます。
タイに行った際はぜひフルーツも楽しんでみてください。