ウェブマーケティングとは?おすすめの本や考え方を紹介!

ウェブマーケティングとは?おすすめの本や考え方を紹介! WEB制作

マーケティングと聞くと、そもそもどういうことなのかいつ必要な知識なのかイメージしづらいですよね。WEBマーケティングは、これからの時代より重要になってきます。
個人でお仕事されたい。SNSで発信がしたい。サービスを始めたい。など思いがある人は学んでみると、今の知識にプラスしてマーケティングの知識もあるとより事業やサービスの戦略を立てやすくなります。
この記事では、WEBマーケティングとはなにかや考え方などをご紹介します。この記事を読んでWEBマーケティングの知識として少しでも理解に役立てたら幸いです。

ウェブマーケティングとは?おすすめの本も紹介

マーケティングのテキスト
マーケティングにおいて消費者に提供されるものは「ものではなく価値(ベネフィット)」です。そしてベネフィットとは、その商品を購入する、使用することにより消費者が感じる「価値」のことを指します。

マーケティングの参考図書で有名なのが「ドリルを売るには穴を売れ」という本があります。タイトルを見るだけで目を引きますよね。

一言で言うと、ドリルを買いたいのは、消費者がどこかに穴を開けたいという目的があるからです。穴を開けることで、消費者はものづくりなどをしたいわけですよね。ドリルをただ買いたいと思う人はあまりいないと思います。

なので、お客様が本当に欲しいものは何か?を考え、ドリルを買った消費者が欲しいのは「ドリル」ではなく穴ということになります。

マーケティングは、ベネフィット(消費者の感じる価値)を正しく捉えることで、売れ続けるための仕組みが大切です。
「その商品を買うことで、何を得られるのか?」消費者の問題を解決することで、対価をもらう仕組みを作ることです。

また、セールスもマーケティングにおいて密接に関わってきます。商品やサービスそのものを販売して利益をあげるセールスに対し顧客を出発点とするのがマーケティングです。それぞれの連携は難しいものの協調させて動くことで、セーするとマーケティングは事業の両輪とも言えるでしょう。

ウェブマーケティングの考え方とは?

PCを触っている女性
消費者が、購入に至るまでの流れをご紹介します。普段の買い物に置き換えて感がるとわかりやすいでしょう。
図で表すと以下のようになります。

ファネル

消費者(〇〇を解決したい)

認知(商品を知った)

興味関心(気になるから調べてみよう)

比較検討(▷社の商品と比べてどちらがいいのかな)

購入(〇〇買おう)

このような消費者の購入に至るまでのプロセスを表した上記の図を「マーケティングファネル」と呼ばれます。
SNSが普及して、このマーケティングファネルも変化しています。購入の後に、もう一度購入したり友人やSNSで紹介したりするようになり以下のような流れが現在の主流です。
ダブルファネル

消費者(〇〇を解決したい)

認知(商品を知った)

興味関心(気になるから調べてみよう)

比較検討(▷社の商品と比べてどちらがいいのかな)

購入(〇〇買おう)

継続(もう一度買う)

紹介(友人におすすめしよう)

発信(友人以外にも知ってもらいたい)

このように、購入後の情報拡散により、購入前の消費者にも影響をあたえるプロセスになっています。
現在、ダブルファネルの時代になったと言われ、SNSでの情報拡散まで考慮したファネルのことを指します。SNS全盛期の現代では、ダブルファネルの考え方がスタンダードです。

ウェブマーケティングのまとめ

デスクトップ

<<要点をまとめ>>

  • マーケティングとは、ベネフィット(消費者の感じる価値)を正しく捉えることで、売れ続ける仕組みを作ること
  • マーケティングにおけるアプローチ段階を図式化したものがマーケティングファネル
  • 現代では、ダブルファネルの考え方がスタンダード

今回は、ウェブマーケティングについて用語の意味と、考え方をご紹介しました。ものを買うシーンを考えると、マーケティングはとても身近なものですよね。

これから個人で働くことや、SNSで集客したいと思っている人はウェブマーケティングの知識や考え方を学ぶことでより届けたい相手に届く仕組みづくりに役立つと思います。ぜひ参考になれば幸いです。